Cabis

乗務に、見通しを。

タクシー乗務員のための業務支援アプリ | キャビス

タクシー乗務員が乗務中・乗務後に頭の中で抱える「計算・判断・不安」を、 4つの機能がぜんぶ肩代わり。運転手は運転に集中でき、見通しを持って、安心して働けます。

乗務員が「頭の中だけ」で抱えている負担

タクシー乗務員は、乗務中も乗務後も、いくつもの計算と判断をひとりで処理しています。

「今月、いくら稼げる?」

歩合制。手取りの見込みが、給料日まで分からない。

「休憩、取り忘れていないか?」

取り忘れれば、それだけで法令違反になる。

「この高速代、自己負担?」

会社負担か、控除距離はあと何kmか、毎回頭で計算。

「次は、どこへ行けば客がいる?」

勘だのみのまま、走り続けるしかない。

この負担からくる焦りや無理は、事故・違反・トラブルにつながります。
キャビスは、この「頭の中の負担」をぜんぶ肩代わりします。

運転手は、安全に走ることだけに集中できます。

4つの機能が、ひとつのアプリに

実際のアプリ画面とともに、できることを紹介します。

日報アプリの画面
FEATURE 01

日報

乗務ごとの売上を入力すれば、歩率にもとづく総支給・手取り推定を自動で計算。 月の途中でも「今月いくら手取りになるか」の見込みが見えます。 曜日・時間帯別の売上傾向や、隔日勤務の予定もカレンダーで管理でき、 次の乗務の作戦が立てられます。

消える不安:「今月いくら稼げる?」
乗務タイマーアプリの画面
FEATURE 02

乗務タイマー

休憩の開始・終了を記録すると、連続走行が可能な時刻と、残りの必要休憩を自動で表示。 次に休憩すべきタイミングを知らせるので、忙しい日でも「休憩の取り忘れ=法令違反」を防げます。

消える不安:「休憩の取り忘れ=違反」
IC判定アプリの画面
FEATURE 03

IC判定

入口ICと出口ICを選ぶだけで、その高速料金が会社負担か自己負担か、 控除距離は何kmか、1日365kmの法定上限まであと何km走れるかを判定。 上位ルートの比較も表示します。帰りの高速で毎回頭の中でやっていた計算が、消えます。

消える不安:「このIC、負担はどっち?」
需要予測アプリの画面
FEATURE 04

需要予測

羽田空港の到着便などのデータから、時間帯ごとのタクシー需要を予測。 「次どこへ行けば客がいるか」を、勘ではなくデータで判断できます。 降客数の多い時間帯がひと目で分かります。

消える不安:「次どこへ行けば客がいる?」

プライバシー設計 ── ここが最重要

運転手も組合も、安心して使えるように設計しています。

個人の売上・記録は、本人にしか見えません。組合からも見えません。
01

個人記録は本人だけ

日報・売上・乗務記録は、本人のアカウント以外からは閲覧できません。

02

組合が見るのは匿名集計

組合管理者が見られるのは、平均歩率・平均月収・労働時間などの集計値だけです。

03

最小人数でしか表示しない

集計は5人以上いないと表示しません。個人の特定を「仕組みで」防ぎます。

運転手の方へ

あなたの負担を、ゼロ円で減らす

キャビスは労働組合が福利厚生として導入します。運転手ご本人の費用負担はありません。

本人の負担はゼロ

組合が導入・お支払い。運転手はフル機能を無料で使えます。

4機能をひとつで

日報・乗務タイマー・IC判定・需要予測。入口はひとつ。

記録はあなただけのもの

売上も記録も本人だけ。組合にも会社にも見えません。

使ってみたい方は、お使いの組合に聞いてみてください

キャビスは現在、労働組合を通じてのご提供です。
「キャビスを導入してほしい」という運転手の声が、組合を動かします。

組合の方へ

組合員を守り、増やし、語るデータを持つ

キャビスは、組合にとっての新しい福利厚生ツールです。

組合員サポートを「目に見える形」に

これまでのタクシー会社にはなかった福利厚生。組合が組合員に提供できる、新しい価値です。

組合加入のフックになる

「組合に入るとキャビスが無料で使える」── 新規組合員を増やす、強い動機になります。

労働条件を語るデータが持てる

組合員の平均歩率・平均月収・労働時間を匿名集計で把握。会社との交渉や業界への発信に使えます。

事故・違反・トラブルが減る

組合員の負担と焦りが減ることは、組合全体の安心につながります。

組合員数 × 月額 300円
組合がお支払い(銀行振込)。組合員はフル機能を無料で利用。
例:組合員 500人 → 月15万円
組合員1人あたり、1日およそ 10円

導入の流れ

STEP 1

小規模パイロット導入

少人数で実際に使い、効果を確かめます。小さく試せます。

STEP 2

デモで触れていただく

デモアカウントで、組合幹部の皆さまに実際の画面を体験いただきます。

STEP 3

理事会・大会で承認

効果とプライバシー設計をご確認のうえ、ご承認いただき本契約へ。

導入のご相談・デモのお問い合わせ

組合での導入をご検討の方は、お気軽にご連絡ください。

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